メニュー開発・レシピ開発・食と商品のブランディングなど食に関するコンサルティングを行います
フードコンサルタントによる食のメニュー開発・レシピ開発「モッチ&ベントンフードコンサルティング」
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【新年のご挨拶】

投稿日 : 2024年1月5日 最終更新日時 : 2024年1月15日 投稿者 : micasa000 カテゴリー : 新着情報

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motti.foodbusiness

食を仕事にする人の売上アップをお手伝い✊ˎˊ˗
​
🍳フードコーディネーター、料理研究家
🍽️♨️飲食業、フード業界
⭐️プロとして食の仕事をしている方へ👩🏻‍🍳
​✒️メニュー開発やフードにまつわる情報発信中📣
​
●企業・飲食店の支援実績 70社以上
●執筆・監修本 11冊
●講師・講演 多数

ビスコッティ開発支援の一例 ​ 今回 ビスコッティ開発支援の一例
​
今回は、商品の試作だけではなく、
・商品コンセプトの整理
・味や食感の方向性確認
・見せ方、伝え方の整理
・展示会や営業時の訴求ポイント整理
まで含めて伴走しました。
​
商品は、作って終わりではなく、
「どう売るか」「どう伝わるか」まで
整えてこそ力を発揮します。
​
現場・営業・お客様、
それぞれの視点をつなぎながら、
形にしていく支援を大切にしています。
​
#ビスコッティ 
#商品開発支援 
#フードビジネス 
#商品ブランディング 
#食の仕事
海外ゲストが最初に見るのは、料理ではありません。
​
「安心できるかどうか」です。
​
✔ VEGAN
✔ GLUTEN FREE
✔ 100% Plant-Based
✔ No garlic / No onion
​
この一言があるだけで
選ばれる確率は大きく変わります。
​
さらに――
英語の簡潔な料理説明を添えるだけで
プロフェッショナル度が格段に上がります。
​
例:
Tofu Salad with Sesame Dressing
Grilled Eggplant with Sweet Miso Sauce
​
“伝わる設計”は
最高のマーケティング。
​
料理の腕 × 表示戦略
これがこれからの標準です。
​
今すぐ、メニュー表を見直してみてください。
​
​
#フードコーディネーター
#料理研究家
#メニュー開発
#フードコンサルタント
#インバウンドビジネス
日本フードコーディネーター協会主催「プロ技講座」にて、
第一部(レシピ開発・実践編)の講師を務めさせていただきます。

第一部では、フードコーディネーターとして
仕事につながるレシピ開発の考え方や、現場で求められる視点・進め方を中心に、
実例を交えながらお話しします。

「資格は取得したけれど、次の一歩をどう踏み出せばいいか悩んでいる」
「実務に直結する考え方を整理したい」
そんな方に向けた、実践的な内容です。

フードコーディネーター資格をお持ちで、
少しでもご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください

講座の詳細は下記協会ホームページをご覧ください。
プロフィール欄にリンク貼っています!

第12回「仕事に直結するテクニックを⾝につける!」 開催ご案内
https://www.fcaj.or.jp/academy/7063
謹んで新春のお慶びを申し上げます。 
旧年中はひとかたならぬお世話になり、
誠にありがとうございました。

おかげさまで、弊社は昨年9月に
創業10周年を迎えることができました。
これまでの皆様の温かいご支援に、
心より感謝申し上げます。
​
​
昨年はフードコーディネーター協会の理事就任や、
モンゴル・インドネシア・ベトナムといった海外視察など、
多くの新たな知見を得る一年となりました。
​
​
2026年は、皆様の取り組みを支える「伴走者」として
さらに精進するとともに、
現在準備を進めております「フードサービスの教育コンテンツ」を完成させ、
現場の皆様に貢献してまいる所存です。
​
​
昨今の業界環境において、
変化に対応しつつ「おいしさ」と
「提供の安定(再現性)」を両立させることは、
これまで以上に重要視されています。 
​
弊社は、現場が無理なく回る形に落とし込むという強みを活かし、
皆様のさらなる発展に寄与してまいります。
​
なお、InstagramやHPでは、
引き続きフードコンサルティングに関する情報や活動の様子を発信しております。 
(添付の画像やメール下部のリンクよりご覧いただければ幸いです!)
​
本年も皆様がご健勝でご多幸でありますよう、
心からお祈り申し上げます。
10周年の感謝を込め、
近いうちにお目にかかれる機会を楽しみにしております。
​
本年も変わらぬご支援を賜りますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
あなたにとって役に立つ!
メニュー開発で「売れる仕組み」を作るなら、季節商品と定番商品のバランスがカギです。

✅【守り】定番商品
安定した売上を支える柱。味や品質を一定に保ち、リピーターを逃さないことが重要。

✅【攻め】季節商品
新鮮な話題とトレンドを取り入れて、来店動機を作る。旬の食材や季節感で差別化を図りましょう。

この“守りと攻め”のバランスがとれているメニューは、常連も新規客も満足度アップに直結します。

🔹今すぐできるポイント🔹
・定番は味のブレを徹底管理
・季節商品は「3ヶ月以内の入れ替え」を意識
・季節感のある見せ方やストーリーを盛り込む

これで、あなたのメニュー開発がより戦略的に。売上アップにも繋がりますよ!

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「ありがとう!」が自然と生まれる秘訣とは?

飲食店オーナーの想いをカタチにする

【心が通うレシピ】

飲食店のメニュー開発を任されたとき、

「これはイケる!」と自信満々で提案した料理。

でも…オーナーさんの反応は、なんだかパッとしない。

そんな経験があるなら、今日お伝えする考え方が

あなたの仕事をぐっとレベルアップさせるかもしれません。

それは──

「オーナーさんの『これが美味しい!』を、誰よりも理解し、実現すること。」

こちらがいくら良かれと思って提案しても、その料理がオーナーさんの想いとズレていたら、本当に心から喜んでもらうことはできません。

大切なのは、オーナーさんの声にしっかり耳を傾けること。

味の記憶、食材へのこだわり、お店の方向性…

そこにある「大切にしたい気持ち」を、

一緒に見つけて、料理に落とし込んでいくことです。

🍳今日からできる3つのステップ👇

  とことん聞く:
  「理想の味」や「伝えたい想い」を、じっくり丁寧に聞き出す。
 一緒につくる:
  試作を重ねて、オーナーさんと味をすり合わせていく。
  「これだ!」と思える瞬間を共有しよう。
 言葉にする:
  完成した料理の魅力を、オーナーさんが語れるように、
  味の特徴やこだわりを分かりやすく伝えるサポートを。

「オーナーさんの美味しい」は、そのお店の“これから”をつくるヒント。

その想いを一緒に見つけて、一皿に込める。

それこそが、メニュー開発の本当のやりがいです。

今日から、「伝わるメニュー作り」、始めませんか?😊✨

#フードコンサルタント

#飲食店サポート

#メニュー開発

#レシピ提案

#味の言語化

#想いを形に

#お店と一緒に成長

#美味しさの先にあるもの

#飲食業の裏側
「美味しい」だけじゃ選ばれない時代。
メニューや商品を「誰に・どう売るか」を決めるときに役立つのが、STPフレームワークです。

例えば…

新商品や季節メニューを企画するとき
SNSや販促で何を強調するか迷ったとき
競合と差別化したいとき
こういう場面でSTPを使うと、ターゲットが明確になり、売り方に一貫性が生まれます。

💡 フードマーケティングの基本3ステップ(STP)

1️⃣ Segmentation(セグメンテーション)
市場を「似た特徴を持つグループ」に分ける。

例:
年代 → Z世代、40代主婦
ライフスタイル → 健康志向、時短重視

2️⃣ Targeting(ターゲティング)
狙う相手を1つに絞る。

例:
「忙しい平日夜の共働き主婦」
「休日カフェ巡りが好きな20代女子」

3️⃣ Positioning(ポジショニング)
その相手にどう見られたいか、価値を決める。

例:
「3分で作れるカフェ風パスタ」
「映えるけど低糖質のスイーツ」

🍽 事例で見るSTPの使い方

例:秋のかぼちゃスープ

S → 健康志向×30〜40代女性
T → 朝食を手軽に摂りたい働くママ
P → 「栄養たっぷりで朝から温まる」スープ
→ 打ち出しコピー:「1杯でほっこり栄養チャージ」

この3ステップにベネフィット思考(=「その人にどんな良い体験があるか?」)を加えると…
✅ 提案の説得力が増す
✅ SNSでも一瞬で伝わる
✅ 差別化ポイントが明確になる

🍳 現場でのメニュー開発・SNS発信・企画提案に即活用OK
まずは、今あるレシピや提案をこの視点で見直してみてください。

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#食のマーケティング
#料理で学ぶ
#食の仕事術
新メニューの試作、「おいしいけど何か違う…」
そんな違和感を感じたこと、ありませんか?

感覚だけで評価すると、人によって判断がバラバラになり、
会議で通らない、現場で再現できない…そんな失敗につながります。

プロがやる“味の検証法”3つ
1. 味を分解して評価する
→ 甘味・酸味・塩味・旨味・苦味・ボリューム満足度・盛り付けの魅力度をそれぞれ〇△×でチェック。
どの要素が弱いかが見えて、修正がスムーズ。

2. 温度を変えて食べる
→ 提供時の温度(熱々/常温/冷めた状態)で味がどう変わるか確認。
特にテイクアウト・宴会提供では必須ポイント。

3. 想定客層で試す
→ 女性客、年配客、子ども…想定ターゲットごとに感想を集めると、
狙いとのギャップが早期にわかる。

検証法を取り入れるだけで、試作の精度がグッと上がる。
他者からの評価に対しての信頼性ある回答を出せる事こそ、プロの仕事!

「うちでも取り入れたい!」と思ったら保存して会議で共有を。
\ あなたの試作チェック法もコメントで教えてください! /

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#試作のコツ #味のバランス #飲食業界あるある #食のマーケティング
#現場改善 #保存したい投稿 #プロの視点 #季節メニュー開発
「価格据え置きで」と言われる一方、食材原価は上がるばかり。
このジレンマ、どう乗り越える?

今日は、“売上”ではなく“利益”を守るために、
フードコンサルの視点から3つのコツをシェアします。

① 多用途な食材をベースに組む
👉 複数のメニューに展開できる食材は、在庫回転・ロス対策にも◎
例)ローストチキン用の鶏もも肉
昼:ランチプレートのメインに
夜:ほぐしてサラダやパスタに
翌日:スープの具材として活用

② “1手間映え”の工夫で満足度UP
👉 付け合わせに焦がし葱・香味オイルなど、コスト低めで印象を上げる演出を。
例)同じ揚げ物でも「薬味添え」で単価を上げやすい

③ 高粗利カテゴリーを“仕込み固定枠”に
👉 利益率の高いメニュー(カレー/スープ/パスタなど)は提案書に必ず1枠
→ 食材調達のブレにも強く、定番化で効率◎

今後の企画提案や現場アドバイスで、
「利益の設計ができる人」としての信頼が生まれます。

食材価格に左右されない、提案力を育てましょう。

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